ららぽーとや三井アウトレットパークを利用するなら、専用カードを作る前に「無料のポイントアプリを提示して、今のクレジットカードで払う」方法と比較しましょう。専用カードのポイント総額すべてが、カードを増やすことで得られる利益ではありません。

無料アプリでも税抜100円につき1ポイント貯まる

対象店舗では、ポイント用QRを提示すると支払方法にかかわらず税抜100円につき1ポイントが貯まります。三井ショッピングパークカード《セゾン》での対象クレジット払いは税抜100円につき2ポイント。それとは別に、月間ショッピング利用総額1,000円(税込)につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。一部対象外店舗や付与数が異なる店舗があります。アプリの提示ポイントカードの条件

つまり、店のポイントは「1ポイントから2ポイントへ増える」比較です。2ポイントが丸ごと上乗せになるわけではありません。

税込11万円の買い物で、差は230円相当という例

すべて消費税10%の対象商品で、税抜合計10万円・税込合計11万円を買う仮定例です。各取引の税抜金額は100円単位、月間の税込利用額は1,000円単位とし、端数による減少がない条件を置きます。入会特典やポイントアップ日は含めません。

支払い方 店のポイント カード決済のポイント価値 合計
三井ショッピングパークカード 2,000円相当 永久不滅110ポイント=550円相当 2,550円相当
無料アプリ提示+リクルートカード 1,000円相当 1,320円相当 2,320円相当

永久不滅ポイントは、400ポイントを三井ショッピングパークポイント2,000ポイントへ交換する比率で評価しています。110ポイントだけではこの交換に届きません。 将来ほかの利用分と合わせて交換し、使い切る前提の価値であって、今年550円を必ず使えるという表ではありません。カードの交換比率リクルートカードの1.2%

この条件では専用カードの増分は230円相当です。買い物ポイントだけを目的に追加するか迷う人には、小さい差でしょう。一方、普段使う施設の駐車場優待で支出が減るなら、その実際の節約額が決め手になり得ます。施設によって優待時間や曜日が違うため、訪問先の案内で確認し、もともと無料だった駐車料金は利益に加えません。

スマホなら「アプリde支払い」とQUICPayを区別する

対象店舗でアプリde支払いを使うと、店のポイントは税抜100円につき2ポイントです。QUICPayで払う場合は、ポイント用QRまたはカードの提示をして税抜100円につき1ポイントとなります。アプリde支払いは一部利用できない店舗があります。決済方法別の扱い

先ほどの例をQUICPayへ変えると、店のポイントが1,000円相当減り、合計は1,550円相当。同じ永久不滅ポイントの評価なら、無料アプリ+リクルートカードの2,320円相当を770円下回ります。財布を出さずに払えるという共通点だけで、両方式を同じ還元として扱わないことが大切です。

年会費無料でも、使わない年の費用を確認する

通常の年会費無料タイプには、所定期間に利用等がない場合のカードサービス手数料1,650円(税込)があります。プレミア・アメリカン・エキスプレスは年会費3,300円で別の扱いです。対象期間は入会月の1日から翌年の入会月末日が基準となります。商品案内手数料の判定条件

店のポイントはメンバーズページへの登録が利用に必要です。1ポイント1円から使えますが、一部使えない店舗や500ポイント単位の店舗があります。期限もアプリ・会員ページで確認してください。永久不滅ポイントから交換した後は、交換先ポイントの条件に従います。ポイント利用条件

年に何度も対象施設を訪れ、正しい決済方法と優待を使うなら候補に残せます。たまに買うだけなら、まず無料アプリ+手持ちカードでどこまで得られるかを確認してからで十分です。

三井ショッピングパークカードの公式条件・申込方法を確認する

最初の1枚、どれを選ぶ?

楽天カード・三井住友カード(NL)・Olive・JCB CARD W/S・エポスカード・ライフカード。年会費無料の7候補から、申込条件といつもの買い物で選びます。

はじめての1枚・7候補を比較する →

公式の出典・確認日

AIを使用して作成し、公式情報と計算例を照合しています。計算例は本文に記載した条件・仮定に基づく概算です。編集・検証方針 · 運営について · この記事の訂正を依頼する