クレジットカードの
年会費・損益分岐点を計算
公共料金の低還元や、いつものお店の高還元にも対応。支払いごとの条件を分けて、今のカードと候補の年間差額を比べます。
カード条件は手入力です。初期値は架空の例で、実在するカードの条件ではありません。
JavaScriptを有効にすると計算できます
- 今のカードの年間還元 − 年会費
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- 候補の年間還元 − 年会費
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- 今のカードの実効還元率
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- 候補の実効還元率
- —
実効還元率は支払い内訳を反映した還元額 ÷ 年間利用額。年会費を引く前の数値です。
候補が同額以上になる年間利用額(理論値)
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この端末・ブラウザに、この計算画面の条件を1件保存できます。
保存・再開・共有にはJavaScriptを有効にしてください。
どの支払いで差がつく?
入力した支払いごとの年間還元額です。差額は「候補 − 今のカード」。
| 支払い | 今のカード | 候補 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 還元の合計 | — | — | — |
還元額は各支払い区分の年間額から1円未満を切り捨てる概算です。請求・決済ごとの付与単位や端数処理は再現しません。損益分岐点は切り捨て前の理論値なので、境界付近の差額は一致しない場合があります。
年会費は実際に支払う額を入力してください。年間利用特典・入会特典・付与上限・納付手数料・口座振替割引は自動計算に含みません。支払い先や決済方法ごとの条件を、発行会社の公式情報で確認して入力してください。
公共料金の低還元・口座振替割引の確認ポイント →年会費の損益分岐点の計算式
今のカードより候補の年会費も通常還元率も高く、すべての支払いが通常還元になる場合は、次の式で年間利用額の境界を求められます。
損益分岐点 = 年会費の差 ÷(還元率の差 ÷ 100)
たとえば年会費0円・還元率1%のカードと、年会費6,000円・還元率1.5%の候補なら、6,000円 ÷(0.5 ÷ 100)= 年間120万円(月平均10万円)です。架空の条件による例で、ポイントを1ポイント1円として使い切り、年間特典や付与上限がない前提です。
候補の還元率1.5%だけで年会費を割ると40万円になりますが、その金額では今のカードでも得られる還元を差し引けていません。比較するときは還元率の差を使います。還元率が同じなら利用額を増やしても年会費の差は埋まらず、候補の年会費が低い場合は結論が変わるため、上のツールで確かめてください。
公共料金があると、損益分岐点も変わる
上の例で電気代を月2万円、電気代の還元率を今のカード1%・候補0.2%とすると、電気代だけで候補が年間1,920円不利になります。電気代を年間24万円に固定した場合、候補が年会費も取り戻すには、通常の買い物158万4,000円を合わせた年間182万4,000円が理論上の境界です。
このツールでは、公共料金などの入力した内訳を固定し、残りの通常利用だけを増減して境界を求めます。家賃や光熱費まで利用額に比例して増える前提にはしていません。
年間利用特典を含めた単体の還元は、年間還元シミュレーターで試せます。