クレカ分析室CREDIT LAB
BREAK-EVEN CALCULATOR

クレジットカードの
年会費・損益分岐点を計算

公共料金の低還元や、いつものお店の高還元にも対応。支払いごとの条件を分けて、今のカードと候補の年間差額を比べます。

カード条件は手入力です。初期値は架空の例で、実在するカードの条件ではありません。

年会費と還元率を入力する ↓ · 計算式と具体例を読む ↓

1. 今のカード・比較の基準
2. 比較したい候補
3. 支払いの合計と内訳
月額から入力する

ひと月の平均額を12倍して、上の年額欄に反映します。

下の公共料金などを含めた合計です。内訳を入力すると、その分を合計から引き、残りに通常還元率を適用します。

還元率は、今のカード・候補それぞれに設定。
空欄は上の通常還元率、ポイント対象外は 0%。金額は月額・年額を選べます。高還元は条件を満たす支払い分だけ入力してください。

公共料金未入力
電気
ガス
水道
通信・保険・税金・チャージ・買い物など未入力
携帯電話・インターネット
保険料
税金
電子マネー・プリペイドへのチャージ
特定店舗・ネット通販
その他

内訳を除いた残りを通常還元で計算します。

同じ支払いを複数の内訳に入れないでください。チャージと、その残高での買い物も二重に数えないでください。

計算結果を見る ↓

入力はブラウザ内で計算します。

あなたの年間利用額で、年会費を引いて比較

JavaScriptを有効にすると計算できます

今のカードの年間還元 − 年会費
候補の年間還元 − 年会費
今のカードの実効還元率
候補の実効還元率

実効還元率は支払い内訳を反映した還元額 ÷ 年間利用額。年会費を引く前の数値です。


候補が同額以上になる年間利用額(理論値)

この端末・ブラウザに、この計算画面の条件を1件保存できます。

保存・再開・共有にはJavaScriptを有効にしてください。

どの支払いで差がつく?

入力した支払いごとの年間還元額です。差額は「候補 − 今のカード」。

支払い別の年間還元額と差額(円)
支払い今のカード候補差額
還元の合計

還元額は各支払い区分の年間額から1円未満を切り捨てる概算です。請求・決済ごとの付与単位や端数処理は再現しません。損益分岐点は切り捨て前の理論値なので、境界付近の差額は一致しない場合があります。

年会費は実際に支払う額を入力してください。年間利用特典・入会特典・付与上限・納付手数料・口座振替割引は自動計算に含みません。支払い先や決済方法ごとの条件を、発行会社の公式情報で確認して入力してください。

公共料金の低還元・口座振替割引の確認ポイント →

年会費の損益分岐点の計算式

今のカードより候補の年会費も通常還元率も高く、すべての支払いが通常還元になる場合は、次の式で年間利用額の境界を求められます。

損益分岐点 = 年会費の差 ÷(還元率の差 ÷ 100)

たとえば年会費0円・還元率1%のカードと、年会費6,000円・還元率1.5%の候補なら、6,000円 ÷(0.5 ÷ 100)= 年間120万円(月平均10万円)です。架空の条件による例で、ポイントを1ポイント1円として使い切り、年間特典や付与上限がない前提です。

候補の還元率1.5%だけで年会費を割ると40万円になりますが、その金額では今のカードでも得られる還元を差し引けていません。比較するときは還元率の差を使います。還元率が同じなら利用額を増やしても年会費の差は埋まらず、候補の年会費が低い場合は結論が変わるため、上のツールで確かめてください。

公共料金があると、損益分岐点も変わる

上の例で電気代を月2万円、電気代の還元率を今のカード1%・候補0.2%とすると、電気代だけで候補が年間1,920円不利になります。電気代を年間24万円に固定した場合、候補が年会費も取り戻すには、通常の買い物158万4,000円を合わせた年間182万4,000円が理論上の境界です。

このツールでは、公共料金などの入力した内訳を固定し、残りの通常利用だけを増減して境界を求めます。家賃や光熱費まで利用額に比例して増える前提にはしていません。

無料カードとの比較・年間特典を含めた損益分岐点の考え方 →

公共料金は口座振替とカード払いのどちらが得か →

年間利用特典を含めた単体の還元は、年間還元シミュレーターで試せます。